2014年04月20日

国民栄誉賞狙い

中日・落合監督に仰天情報!野球殿堂の次は「国民栄誉賞」狙い

 公約した球団史上初のリーグ連覇どころか、2位死守に躍起の中日・落合博満監督(57)。
今季で契約切れ、来季続投問題が注目されているが、そんななか、衝撃情報が浮上している。

 東京ドームでの3位巨人との2位攻防戦の最中に昨年のセ・リーグMVPの和田が登録抹消。
落合監督がマンツーマンで指導した打法大改造に失敗した揚げ句に、視力低下でメガネを着用
→2軍落ち。「何を騒いでいるのか? 想定内の事態だ」と、落合監督はまるで人ごとのようだが、
事情通の熱狂的な中日ファンの怒りへ火に油をそそぐような、落合監督の信じられない野望が
取り沙汰されている。

 2年連続でまさかの1票足らずで落選し、今年1月に3度目の正直でやっと実現した悲願の
野球殿堂入りに次ぐ目標がなんと国民栄誉賞だというのだ。

 「国民栄誉賞? まさか…いくらなんでも…」と多くの中日ファンでさえ耳を疑う怪情報というべきか。
国民栄誉賞といえば、スポーツ界では世界一の記録樹立者が対象で、国民的支持が必要になる。
W杯初制覇の女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」に贈られたばかり。大リーグ記録超えの
通算756本塁打を打った巨人・王貞治(現ソフトバンク球団会長)が受賞第1号になっているのは、
誰もが知っている。

 日本球界で唯一、三冠王を3度獲得、この点では2度の「世界の王」超えしている落合監督だが、
国民栄誉賞となれば別格。2年後のWBC第3回大会で日本代表監督として世界一3連覇を
達成しても難しいだろう。五輪に野球が復活し、日本代表を率いての金メダル獲得なら文句なし
だろうが、肝心の野球復活にメドは立っていない。

 それなのに、事情通の熱狂的なファンによれば落合監督は本気だというのだ。国民的スーパースター、
ミスタージャイアンツ、ミスタープロ野球の長嶋茂雄氏でさえ受賞していないというのに…。

 ただ、本気で国民栄誉賞を狙うのならば、事情通の熱狂的な中日ファンたちからこういう条件が付く。
「望みを大きく持つことはすばらしい。有言実行で打撃のタイトルをいくつも獲得した名人。ならば国民
栄誉賞の前に、球団史上初のリーグ連覇を実行していただきましょう。国民栄誉賞をいただくためには、
ファンの人気はもとより、国民の盛り上がりが必要であることをくれぐれもお忘れなく」と。

 お説ごもっとも。8年目の落合独裁政権に背を向け、球場から足が遠のいている中日ファンを呼び
戻すために、まずは公約実現、奇跡のリーグ連覇達成が先決だろう。

(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
ZAKZAK 2011/09/21
ラベル:落合博満
posted by エジリン at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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