2011年07月23日

ローズの暴言・暴挙許すオリックスの「罪」

 オリックス・ローズの本性を露わにした勝手な言動には、本当に腹が立つ。こういう日本球界をなめきった選手を呼び戻し、さらには新たに複数年契約を結ぼうとするオリックス球団首脳の神経を疑う。即刻レッドカードを出すべきだろう。

 発端は、楽天戦で10点差あるのに歩かされた事だ。怒り狂って、野村監督をバカ呼ばわりの暴言。本塁打、打点の二冠レースで楽天・山崎武とトップ争い。野村監督が援護射撃で歩かせたと、感情的になり過激な発言をしたのだ。まともに取り合わなかった野村監督に代わり、山崎武が「お前がバカ」と応酬したことから、暴言第二弾を連射した。

 「イチローが200何安打とか記録のかかった時に勝負しなかったらどう思うの? 日本の野球に失望した」「山崎武は21年やって290何本塁打だろ? こっちは11年で400本近く打った。どっちがアホか考えればわかること。今から6年連続40本打ったら、話してもいいよ」。

 日本球界を見下し、要は打てば、何を言ってもかまわない、何をしてもいいだろうという、わがまま外国人選手の本性をむき出しにしているのだ。長年、日本球界でプレーしたおかげで、日本人選手扱いになっているが、とんでもない“害国人”選手だ。角界を振り回しているワガママ横綱・朝青龍をほうふつとさせる。

 ローズを勘違いさせているのは、1年間、野球をやっていなかったのに、日本球界に復帰させたオリックス球団の大罪だが、他球団も同罪だ。1年間のブランクで腹ボテ状態、メタボリック症候群の典型のようだったローズにホームランを量産されているからだ。他人の悪口を言わない、紳士のソフトバンク・王監督は「外国人選手は体力が違うからね。パワーがある。日本人選手だったら、1年ブランクがあったらダメだろうね」と、ローズを立てるような発言をしているが、内心ではどう思っているか。

 「ブランクのあるローズにあれだけ打たれるということは、いかに日本球界のレベルが低いかという証明になってしまう。情けない」。球界OBたちの嘆きは本音で的を射ている。だからこそローズになめられ、言いたい放題、やりたい放題されるのだ。他球団の投手たちはフンドシのヒモを締め直して、ローズに立ち向かい、ギャフンと言わせろ!

 その上で、イチロー気取りのローズには「お前は何様のつもりだ」と言ってやらなければいけないし、「日本の野球に失望した」のならば、「とっとと帰れ」と言い返せばいい。巨人時代も守備の怠慢プレーをコーチから注意されると、逆ギレして言いたい放題の巨人批判をやっている。人間の本性は変わらない。ローズに暴挙を繰り返させるのは、管理者の方の責任だ。あまりにも学習能力がなさすぎる。
ラベル:オリックス
posted by エジリン at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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