2010年10月31日

江尻用語辞典

 江尻記者が良く使う用語を集めてみました。(江尻的な視点から説明しています。)

【明日につながる明るい敗戦】
球界一のカリスマといわれる巨人・長嶋終身名誉監督が、球団史上のワースト記録を次々と塗り替える最下位になった第一次政権1年目の75年に流行した言葉。それだけ支持を集めていた証拠である

【荒川静香】
トリノオリンピック女子フィギュア金メダリスト。だが金メダルをとったおかげでWBC日本代表にプレッシャーをかけることとなってしまった。もし日本代表が早く負けていたら天罰が下っただろう。

【1リーグ】
球界再編騒動でチーム数が少なくなったため渡邉恒雄オーナー(当時)によって考え出された再編案。実現していたら球界が活性化していただけに非常に悔やまれる。

【ウルトラC】
巨人を優勝させるために考え出された究極の方法。直接は関係ないところがまさにウルトラである・

【江尻良文】
夕刊フジ編集委員でこの「江尻の部屋」の主人公。球界関係者などの匿名の人物を使ってONマンセーを繰り返す電波記者である。

【王貞治】
不滅の本塁打記録を持つ、世界の王こと福岡ソフトバンクホークス・王貞治監督は現役時代、長嶋茂雄終身名誉監督とともに巨人のV9に貢献し、引退後も巨人監督、ダイエー監督を歴任し現在に至る。世界の王がダイエー監督になったとき当時のダイエーは弱小球団であったが王監督の采配によって常勝球団になったのはもはや定説である。そしてWBCでは世界の王の見事な采配によって見事に世界一となった。球界関係者によると世界の王はホークス退任後に、巨人監督に復帰することになっている。

【王スマイル】
文字通り王監督の笑顔のこと。だがこれに惑わされたらとても王通にはなれない。

【王通】
王監督の笑顔だけでなく勝負に厳しい鬼のような姿の王監督を知った人間のみが名乗れる称号。言うまでもないことだが日本一の王通は江尻本人である。

【王ファミリー】
王監督が手塩にかけて育てた3選手の事を指す。長男・小久保、次男・松中、三男・城島である。

【仰木彬】
オリックスバファローズ初代監督で、世界の王も尊敬する偉大な監督である。

【長船騏郎】
北京五輪日本代表監督人事は自分が握っていると思い上がる権力欲の強いボケ老人。球界のスーパースターのONに対し数々の非礼を働く最低最悪の人物であり、一刻も早く日本代表編成委員会委員長を解任しなければならない。

【落合博満】
中日ドラゴンズ監督。アテネ五輪では頑なに1球団2人までのルールに固執したため、長嶋終身名誉監督を脳梗塞にさせてしまった。それだけに飽き足らず、今度はWBCで世界の王監督に反旗を翻している。このような人間には天罰が下るべきである。

【核心を突いている】
江尻用語のひとつで、自らの意見に合致するときに良く使われる。

【球界関係者】
江尻記事に良く出てくる用語で、江尻記事の最大の特徴。球界関係者とはその名のとおりプロ野球に関係する人物の事であるが、選手や監督・コーチだけでなくフロントや応援団・そして新聞記者も関係者に入っているのである。よってこの球界関係者とは江尻本人の事を指しているというのが定説となっている。類義語にメジャー通などがある。

【球団関係者】
球界関係者と同じく江尻記事に良く出てくる用語。特定の球団の関係者であるため江尻自身のことではない。ただしその実態はほとんどがその球団の番記者であるという。

今日のエジリ君
Yahooの掲示板にある江尻記者の記事を扱ったトピック。このページを作る際にも大変参考になりました。

【清原和博】
2005年の巨人軍低迷の元凶。青少年にも悪影響を与え続けるプロ野球界の諸悪の根源であり、存在自体も百害あって一利なしである。丸坊主にピアスという不良以外何者でもない外見だけならまだしも、打席に入れば三振、打率も低い、怪我ばかりして欠場、と本当に野球選手なのだろうかという疑念もわく。しかも元木やローズとつるんで悪行の限り。清原らによって世界の王の秘蔵っ子でもある小久保や他の選手に悪影響を与えて現在の巨人の不振につながってしまった。しかし、渡邊会長が就任したことによって、清原らに正義の鉄槌を下すことができた。もう他の球団に移籍などしないでさっさと格闘家になってもらおうと思ったが、この期に及んでオリックスに移籍。案の定人寄せパンダになった。

【清原菌】
清原によって巨人軍の選手に広まっていった病原菌。2005年の巨人はこの菌のために低迷した。主な症状は夜の街に繰り出して酒を飲むことである。治す方法は世界の王の教えを受けた小久保のリーダーシップしかない。

【交流戦】
球団数の減少で選手の失業問題が起こるのを阻止する為に選手会がゴリ押しをして作った制度。観客も伸びずに案の定失敗した。もちろん、1リーグにすれば交流戦を行う必要はない。所詮小手先改革である。

【小久保裕紀】
世界の王監督の秘蔵っ子である。不調なのは清原のせいだったと球団関係者は語る。

【コミッショナー】
球界の最高権力者のことを言う。今の根来コミッショナーは良くやっているほうだと思うが、どうも影が薄いのでここは不滅のスーパースターであるONかマスコミ界のスーパースターである渡邉恒雄巨人軍会長になってもらうのがよいだろう。

【斎藤佑樹】
世界の王が卒業した早実のエースとして甲子園を制覇した高校野球界のスター。巨人軍に行って巨人を救うのが一番のはずなのに、地獄行きとなる大学への道を選んでしまった。

【終身名誉監督】
【長嶋茂雄】参照。

【世界の王】
【王貞治】参照。

【セントラル・リーグ】
球界の盟主・読売巨人軍を中心にして回るリーグ。読売巨人軍があったから現在までの繁栄があったのであり、将来の日本のプロ野球のためにも巨人軍が強くならなければいけないのは多くの球界OBの一致した意見となっている。

【素行不良トリオ】
清原・元木・ローズのこと。

【孫正義】
福岡ソフトバンクホークスオーナー。2005年から球界に参入したが、世界の王を差し置いて自分が目立とうとしているため、反感を買う球界関係者もいる。

【七夕】
7月7日に行われる祭で、短冊に願い事を書き葉竹に飾ることが一般的に行われている。2005年の願い事は「結束乱す巨悪トリオをなんとかして下さい」であった。

【千葉茂】
FAで選手を集めた方法は日本一のカリスマである長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督だからこそ出来た芸当であると看破した巨人軍OBの重鎮。

【中日ドラゴンズ】
名古屋が本拠地のチームだが不人気球団なので優勝すると日本シリーズが閑古鳥になってしまう。よってこのようなチームは負けてもらうに限る。

【天罰】
不滅のスーパースターであるONに逆らうものどもには下さなければならないもの。

【東北楽天ゴールデンイーグルス】
新規参入球団だがろくな投資もせずに負け続けているためにファンから見放されている。

【長嶋茂雄】
日本プロ野球界における永遠のスーパースター。選手時代には巨人のV9に貢献し監督としても数々の功績を残した神とも言える存在である。特に2000年のONシリーズは日本国民全員が涙して見たという。2001年に引退し終身名誉監督に就任。終身名誉監督になっからも精力的に活動したが、脳梗塞で倒れ生命の危機に瀕する。しかし、その後は懸命のリハビリで見事復帰その姿は日本プロ野球界の至宝としてますます国民の感動を呼ぶであろう。国民栄誉賞も時間の問題だというのが球界関係者の一致した見方となっている。

【中村紀洋】
オリックスの人寄せパンダ・その2。パ・リーグの選手のくせに長嶋茂雄終身名誉監督の後継者を宣言した傍若無人な選手。

【野村克也】
今度楽天の監督になるらしいが、ヤクルトや阪神の監督時代は長嶋終身名誉監督に対しいつも悪口を言っていたろくでもない監督であった。しかしながらたまには正論も言う。

【パシフィック・リーグ】
セ・リーグと並ぶもう一つのリーグ。しかしながら人気もなく毎度消滅の危機が迫っている。それゆえに実力のある選手も少なくレベルも低い。渡邉オーナー(当時)による1リーグ化はパ・リーグ救済の目的が大きかったためそれをつぶしたプロ野球選手会は歴史に悪名を残したといえるだろう。

【パ・リーグのプレーオフ】
パ・リーグが行なった世紀の改悪。このプレーオフによって世界の王率いるホークスが日本シリーズに出られなくなった。何が何でもプレーオフをやりたければ、前期・後期の2シーズン制にすればいい。そうすれば2003年の巨人も日本シリーズに出られたのだから。

【広島東洋カープ】
交流戦が始まったことによって、巨人戦がらみの放映権料が下がったため、球界再編騒動の第2弾は広島を中心にして行われる予定である。

【福岡ダイエーホークス】
2004年まで存在した福岡ソフトバンクホークスの前身。世界の王を監督に迎え常勝軍団を作り上げたが、度々の身売り騒動で世界の王に多大なる迷惑をかけた。

【福留孝介】
WBCで一度は辞退しておきながら代表に結局選ばれた節操のないプライドと年俸ばかり高い選手の代表。

【不実行委員会】
本当の名称は「プロ野球実行委員会」だが何の実行力がないのでこちらの名称のほうがふさわしい。

【古田敦也】
前プロ野球選手会会長。球界再編騒動時は選手会を主導し自爆ストを決行したプロ野球界の敵。マスコミをたくみに操る事によりファンの洗脳に成功し、プロ野球を救うはずだった1リーグ化を阻止させた。もともと野心家でソフトバンク入りを狙っていたが、王監督によって阻止され仕方なくヤクルトの監督をやることになった。所詮ONなどとは役者が違う。

【プロ野球選手会】
プロ野球選手の地位向上を目的としているが、実際には権利のみを叫び自分たちの給料の高さには無視する偽善者集団である。球界再編時にもファンの声とか言っておきながら実際は自分たちの年俸を下げたくなかったというのが定説であり、交流戦も選手会が行ったゴリ押しである。実際のところファンは選手会に洗脳されているのである。この洗脳を解く為にこれからも夕刊フジ紙上で選手会の欺瞞を暴いていくつもりである。

【堀内恒夫】
読売巨人軍監督に就任したが清原の存在によって優勝できずにチームを去ることになってしまった。しかしながら、最後の最後で不人気中日の優勝を消滅させた功績は見逃せない。

【堀江貴文】
売名を目的に極悪人・古田と手を組み球界を救うはずだった1リーグ制を阻止した反逆者。だが悪の栄えたためしはない。後に自らが経営するライブドアの粉飾決算により逮捕された。改めて考えてみると堀江を球界に入れさせなかった渡邉会長の慧眼に感心させられるのである。

【松井秀喜】
終身名誉監督の秘蔵っ子。残念ながらWBCには出なかったが本人なりに悩みがあったのだろう。

【松中信彦】
世界一王ジャパンの不動の4番として大活躍した、世界の王の秘蔵っ子。自分のチームということで王監督はさほど言及しなかったがチームで一番活躍していた選手だと認めている。

【もうひとつの合併】
いわゆるダイエー+ロッテのこと。幻に終わったが実現していればドリームチームとなり人気が沸騰していたであろう。

【夕刊フジ】
江尻のいる新聞社。路線としてはオーナー支持、ナベツネ支持で選手会批判を繰り返す。あまりにも露骨な選手会批判のため不買運動もおきた。

【読売巨人軍】
日本でもっとも有名なプロ野球球団であり、歴史と伝統のある由緒正しい球団である。世界の王や終身名誉監督などの数多くの名選手を輩出し、名実ともに日本プロ野球の盟主となっている。終身名誉監督が言ったように巨人軍は永久に不滅である。

【WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)】
世界の王率いる日本代表が各国代表と戦う国際大会。日本は見事初代王者に輝いた。世界の王の采配によって成し遂げられたものであり、世界の王がいたからこそ優勝することが出来た。まさに「世界」の王になったのである。

【若松勉】
ヤクルトスワローズ監督。日ごろの行いもあって資金がない中毎年Aクラス入りさせるなどの功績があったが、よりにもよって古田なんかに追い出されてしまった悲劇の監督。

【和田毅】
福岡ソフトバンクホークスの選手。本来は巨人か阪神に入団する予定だったが、ダイエー(当時)の洗脳によりホークスに入団したかわいそうな投手。

【渡邉恒雄】
プロ野球界再生の救世主。長らく読売巨人軍のオーナーとして数多くの功績を残していたが球界再編騒動時にプロ野球選手会や敵対マスコミの扇動によって諸悪の根源扱いをされ一時球界を離れるも復権して巨人軍会長に就任。人気の低迷するプロ野球を救うために精力的な活躍が期待される。再編騒動時にはライブドア・堀江社長を一蹴し球界を見事に悪の手から守り通した。
posted by エジリン at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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