2010年06月11日

序盤のMVP

輝くV9戦士が混戦演出…王&高田、序盤のMVPだ
さすがV9戦士は指導者になっても違う、と評判の王、高田の両監督

両リーグのペナントレース序盤のMVPは、ソフトバンク・王監督とヤクルト・高田監督の2人だろう。共に日本球界に燦然(さんぜん)と輝くV9ナイン。古き良き時代の巨人軍の強者は永久に不滅だ。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 現在のセ・リーグのAクラスに最下位争いの予想の多かった高田ヤクルトが入り、 Bクラスに「あれだけの戦力があれば、日本一にならない方がおかしい」といわれた原巨人が。序盤のレース展開は、万馬券並みの大波乱。

 「開幕の巨人3連戦で3連勝しただけで、もう十分に高田監督は役割を果たした。ヤクルト、アンチ巨人ファンは胸のすく思いをしている。高田監督のおかげでガ然、面白くなっている」

 高田監督を絶賛する球界関係者の言う通りだろう。なにしろ巨人は、早々と激怒した渡辺球団会長が再三登場する、ストーブモードに突入。 原監督を擁護する一部スポーツ紙などは、渡辺球団会長バッシングを展開しているが、的はずれもいいところだ。


 熱狂的なG党の夕刊フジ・運動部長などは「だから巨人は高田監督にすればよかったんだ」と怒り狂っている。最近は落合中日Vs原巨人Vs岡田阪神というマンネリの3強レースばかり見せられて、食傷気味のセ・リーグのペナントレースへにわかに緊張感をもたらした、ヤクルト・高田監督の序盤戦MVPに誰も異議はないだろう。

 パ・リーグのソフトバンク・王監督は開幕前に「今年のパ・リーグは6球団が、1位も6位もあり得る6強。ズバリ、ダンゴレース」と断言、もっかズバリ的中してパのMVPだ。ただ、公約している5年ぶりのリーグ優勝、日本一奪回へ「本当の勝負は8月、9月だ」と高らかに宣言している王予想が最終的にも大当たりするかどうかは、こうご期待だが。
ZAKZAK 2008/04/12


 今回はタイトルを見ただけで「これはもしかしたら?」と思いました。どのようにして世界の王を賛美するのか?非常に楽しみにしてましたが、予想通り。いや予想をはるかに上回る凄さでした。

 2008シーズンも始まり、いきなり序盤のMVP予想するあたりが普通ではありません。でもありえることだとは思います。高田監督のMVPに異議はないところも、まあありえることでしょう。個人的にはナベツネバッシングが的外れと言ってる所が注目なのですが、江尻先生にとってはいつものことです。

 しかし、今回は一味違いました。すべてはこの箇所ですね。

 >王監督は開幕前に「今年のパ・リーグは6球団が、1位も6位もあり得る6強。ズバリ、ダンゴレース」と断言、もっかズバリ的中してパのMVPだ。 

 何だその理由は!?

 ソフトバンクがダントツの首位だからという理由じゃなくて、王監督の予想が当たったからMVPっていうの?

 そんなこと言ったら王監督が最下位を宣言して、その通りになってもMVPになってしまいますよ。

 それ以前の問題として、こんなの書いてて疑問には思わなかったのでしょうか?いくら世界の王マンセーをしたいからっと言っても、これじゃあ、他には何も称賛することのない無能な監督と宣伝してるようなものですよ。

 むちゃくちゃというのはこのような記事のことを言うのでしょう。ひいきの引き倒しにもほどがあります。
posted by エジリン at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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