2010年06月11日

KY監督

原今季もKY監督? ON久々ツーショットに“乱入”
それより生え抜き育成に気配りを

24日、試合前のセレモニーの前に巨人.長嶋茂雄終身名誉監督とソフトバンク.王貞治監督のツーショットが実現したが、「原監督が邪魔だな。スリーショットでなく、ONのツーショットを撮りたいのに−。KYだな」
とカメラマンの中から嘆きの声が出たほどだ。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 そうだね、ユニホーム姿でグラウンドでミスターに会うのは、アテネ五輪日本代表監督としてウチのキャンプ視察にきてくれたとき以来かな」と王監督が言う、グラウンドでの久々の貴重なツーショットだけに、カメラマン氏の気持ちもわかる。

 長嶋終身名誉監督が入団2年目、王監督のルーキーイヤーから始まり、50周年を迎えた巨人の宮崎キャンプだが、生え抜きのスター選手不足でONがいまだに主役だ。ONを超えるようなスーパースターの出現は無理でも、本来ならば、松井&高橋由が二枚看板をはり、 二岡、阿部などが続き、生え抜きスター軍団が巨人人気を支えていなければおかしいだろう。

 松井はFAでヤンキース移籍してしまったのだから、仕方ないでは済まされない。 松井が巨人残留かヤンキースへ行くか、最後まで苦悩の二者択一をしたわけで、最終的に巨人を選べなかったのは、球団の基本方針に強い疑問を抱いたからだ。

 ファンからも大ブーイングが起こった、ビジターのユニホームの胸のマークを「TOKYO」から「YOMIURI」に変えた出来事と、5年契約の切れた清原さんの人気を優先するわけだ」 という球団への不信感が、松井のヤンキース入りの最大の要因だ。 確かに、グライシンガー、ラミレス、クルーンの他球団外国人トリオを入団させた今季の補強を見ても、 当時と全く変わっていない巨人の姿勢がわかる。

 生え抜きのONの後継者だった松井が去ってから、巨人が4年間優勝できなかったのは偶然ではなく必然だ。ようやく昨年、阪神、中日が自滅したこともあって5年ぶりのリーグ優勝をしたが、クライマックス・シリーズで中日に手痛い返礼をされている。珍しく小笠原、谷の補強の成功でリーグ優勝したものの、そこまでが限界だった。

 「巨人軍は永久に不滅です」。長嶋終身名誉監督は現役引退時にこう叫んだが、 マネーゲームで他球団の主力を乱獲する今のままでは永久に完全復活はできない。今オフにはエース・上原がFAでメジャー移籍するのは確実視されている。生え抜きの主力選手育成を最優先させなければ、 その場しのぎの補強をしても、イタチごっこに終わるだけだ。
ZAKZAK 2008/02/25


 2008年も変わらない記事を連発する江尻先生。落合賛美というファンにとっては異常な事態をも引き起こしていますが、やはりONが絡むとその威力に衰えはありません。まあ最近流行の原批判です。生え抜き選手を大事にしろと言うわけですが、他球団のスター選手をあさっていた当時の監督は誰なのですか?ほかでもない長嶋茂雄終身名誉監督ですよ?ONの補強はきれいな補強、原の補強は汚い補強というわけですか?そうですか。 しかし、この記事にはこれ以上に気になることがあります。それはカメラマンのコメントです。原監督がせっかくのONのツーショットを邪魔したんですって・・・・・・                

 じゃあONがツーショットになったときに撮影すればいいじゃないですか!撮るチャンスなんかいっぱいあったはずですよ!
原監督にとってもスリーショットになってくれと頼まれたからそうなったのでしょ?原監督を貶める目的でスリーショットの写真を使わないでください!一緒に映ったONに対しても失礼ですよ!
posted by エジリン at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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