2010年06月10日

阿部主将

王、巨人再生に熱烈エール「阿部主将はイイ」
リード変わりチーム好調

巨人時代の本拠地・東京ドームでの日本ハム3連戦3連勝で、まさかの楽天戦3連敗のショックを一掃。チーム立て直しに成功したソフトバンク・王貞治監督。主将・阿部慎之助を中心にした古巣のチーム再建にエールを送る。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 巨人史上、不滅の金字塔・V9巨人ナインの1人だったOBの病気が表沙汰になり、王監督は気遣っている。

病気なんかのことは、あまり書いてほしくないよね。そっと見守ってやるのが一番なんだから

 自ら予期せぬ胃がんという病に襲われ、胃を全摘出。 奇跡のカムバックを果たしたばかりの王監督だけに、 かつての同僚に対する思いは人一倍だろう。それでなくとも、古巣・巨人への思い入れは誰よりも強い。

 「巨人は阿部を主将にしたのはよかったね」。5年ぶりのX奪回を目指す原巨人が、主将・阿部を前面に押し出し、 好調なスタートを切っていることに拍手する。

  「どこよりも注目される巨人は特別なチームだから、 絶対に生え抜きの選手がリーダーにならないとダメなんだ。 松井がヤンキースへ行ってから一度も優勝していないのは、ある意味では当然だろう」。こう言い切る王監督は、主将・阿部の攻守の働きに意を強くしている。

 辛口で知られる評論家からも 「今シーズンの巨人の投手防御率がいいのは、阿部のリードが変わったからだ。 去年までのワンパターンのリードがなくなった。相手の弱点を徹底的につくなど、好リードが目立つ。主将になって自覚ができたからだろう」 と高く評価される阿部の変身ぶり。 ポスト松井のチームリーダーとして、王監督も大きな期待をかける。

 「松井のような野球の王道を行く主力選手が一番大事なんだ。 清原人気とか、新庄人気などといっても、しょせん一過性のもので、 チームを支える本当の柱にはならないからね。 松井が抜けた後、本来は高橋がチームを引っ張らなければいけない立場だったが、清原についてしまったとも聞いているけどね」

 実際に、堀内前監督は4番・高橋由で巨人改革をやろうとしたが、足を引っ張る清原のために失敗している。そのことを熟知している王監督だけに、主将・阿部による巨人再生に熱烈エールを送るのだ。
ZAKZAK 2007/04/23


前回からわずか数日で更新することになりました。これも江尻先生が絶好調のおかげです。さて、今回は王監督が巨人軍に対しアドバイスを送るいつものパターンです。本来ならあまり取り上げるつもりもないのですが、とんでもないことが書かれていたので突っ込まずにはいられないので書かせていただきます。

 わずか数行で江尻先生の今までを否定することを書いてしまっています。世界の王が病気のことを書いてほしくないといっているにもかかわらず、病気のことに触れまくる江尻先生。王監督の言いつけに背いてしまって良いのでしょうか?それとも江尻先生本人は特別な存在と自分自身で思っているのでしょうか?江尻先生もそっと見守ってやってください。

 阿部のことは正直普通な感じはするのですが、清原に対する言及は相変らずですね。少なくとも清原も新庄も一過性の人気ではなかったと思います。清原は高校時代からスーパースターとしてもてはやされてましたし、新庄も日本ハム時代だけではなく阪神時代でも人気選手でした。何をもって一過性だと王監督に判断させるのかを教えてもらいたいものです。正直松井と清原・新庄に人気についてはどっちが優れていたとかそういうのはすぐに答えられないほど拮抗していたようにも思えますし。

 で、最後は清原菌ですか。本当に清原にすべての責任を押し付けてますね。清原に対する扱いは微笑ましさすら感じてしまいます。

 最近はどうも普通の記事が多いと思っていましたが、これで復活しましたかね。これからもレベルの高い記事に期待したいものです。
posted by エジリン at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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