2010年06月10日

全快スマイル

長嶋“全快”&スマイル“全開”…広告“続投”にホッ

5年ぶりのV奪回が至上命令の原巨人。それなりの序盤戦だが長嶋茂雄終身名誉監督の動きが目を引く。『勝つ、勝つ、勝〜つ』というゲキを飛ばすと同時に意欲的に球場へ足を運んでいる。低迷する人気を救うために一役買っている。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 東京ドーム右中間にあるセコムの広告看板。長嶋さんが満面の笑みでグラウンドを見守っている。このドーム名物が今季から消滅する寸前だったのだ。

 アテネ五輪本戦の年の三年前に脳梗塞で倒れ、以来、懸命なリハビリ。奇跡的な復活を遂げている長嶋さんだが、関係者によると「広告看板はそろそろ終わりにしてもいいのではないか」と昨季限りでの”勇退”が検討されていたという。

 そんな動きを知った東京ドーム側があわてて”続投”要請。年間、数億円の収入になるといわれる巨大広告看板だ。巨人人気が下げ止まらない現状で撤収されてしまったら簡単に次のスポンサーは見つからないだろう。

 それどころか長嶋さんの笑顔で知られる名物看板が消えたら、連鎖反応で降板するスポンサーも出てきかねない。球場の広告看板は他でも深刻な死活問題になっている。

平成大不況になってから撤退するスポンサーが続出してどこの球場も虫食い状態になっている。 「ぜひとも今後もお願いします」と東京ドーム側が懇願したのは当然だ。飯田亮最高顧問が長嶋さんと長年の親交がある縁で、セコム側が了承して今季も笑顔の長嶋さんが右中間からナインを見守る事になった。巨人にとっても長嶋さん様々だろう。長嶋スマイルが消えたら、人気暴落の象徴的出来事として一騒動避けられなかった。

 宮崎キャンプ、開幕前の財界G党の燦燦会で、『勝つ、勝つ、勝〜つ』と原監督以下コーチ陣、ナインにゲキを飛ばした長嶋さんは人気歯止めのためにも大きな働きをしている。終身名誉監督の偉大さは計り知れない。
ZAKZAK 2007/04/06


 2007年のシーズンも無事開幕しました。パ・リーグは相変らず世界の王率いるソフトバンクを優勝に推しています。しかし楽天に3連敗…。まずくないでしょうか?それはされおき、今年最初の江尻記事を紹介します。最近はどうもいい記事が少なくなってしまいました。皆様もご存知の通り夕刊フジBLOGで「球界に直言!」なんて始めてしまったものだからそちらに電波が流れていった気がします。日本球界衰退の元凶は”オレ流監督”新聞記者も人の子、松井“門限破り”を見逃した「ワケ」は間違いなく「江尻の部屋」に入っていた名文だったのですが…。

 それはさておき、本文に入っていきましょう。今回は長嶋終身名誉監督です。終身名誉監督の看板から長嶋マンセーを行うのは江尻先生を置いて他にはいないと思われます。なにせセコムの看板があるから他のスポンサーも看板を掲げていると思っているのですから。終身名誉監督に特別なオーラがあると思っている江尻先生の思い込みの凄さは計り知れません。看板が変わるだけで騒動になると考えるあたりも江尻先生らしいです。

 締めはやはり終身名誉監督賛美でしたね。こうでなくては江尻先生とは言えませんね。最後の一文を入れたいがために記事を考えたような気がしてなりません。久しぶりの長嶋マンセーとあってつい気が高ぶってしまいました。これからも世界の王だけでなく終身名誉監督についてもどんどん書いてほしいです。
ラベル:長嶋茂雄
posted by エジリン at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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