2010年06月09日

ボケ老人

またも大暴走! 権力にしがみつく最低最悪のボケ老人
長船委員長の老害

 またまた大暴走した日本代表編成委員会・長船麒郎委員長。プロ側の配慮を無視した、阪神・星野仙一シニアディレクターへの北京五輪日本代表監督要請。一度は、アテネ五輪の雪辱を期す長嶋茂雄氏を担ぎ上げながらハシゴを外し、今度は星野氏に迷惑をかける独断要請。プロ側が激怒するのも当然だ。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 北京五輪日本代表監督人事が、二転三転、迷走しているように見えるのは、すべて82歳の長船委員長の老害のせいだ。最初はWBC日本代表監督のソフトバンク・王貞治監督。続いて山本浩二(前広島監督)。そして長嶋氏。今度は星野氏。

 いつも勝手に接触して、一部マスコミにリークして書かせ、世論の反応を見る。大昔の政治的手法で、「日本代表監督の人事権はワシにあるんだ」 と一人悦に入る。権力にしがみつく最低最悪のボケ老人だ。またそれを垂れ流しで書く方も書く方だ。

 日本球界の至宝のONにまで大迷惑をかけているのだから、「日本代表編成委員会委員長」の職を即刻解任すべきだろう。WBC日本代表監督という重責を担っていた王監督は、「日本代表監督は一度でいい」と一蹴したから、まだ被害は少ない方だったが、国民的スーパースター・長嶋氏への非礼は弁解の余地の無い大罪だ。

 「長嶋君が北京五輪監督をやりたいと言ってきた。元気そうで健康面も問題ない。僕が賛成すれば、誰も反対はしないだろう。」と断言。長嶋監督で決定したかのような発言をしながら、他のアマ球界首脳、プロ側から暴走を断罪されると、手のひら返しで前言撤回。

 「お医者さんの許可、家族、長嶋さんが所属する読売新聞社の了解があっても、長嶋監督で決定では無い。候補者の1人だということです」。こう平気で言う、二枚舌、三枚舌の持ち主だ。

 プロ側がなぜ北京五輪日本代表監督人事に慎重なのか。長嶋氏がアテネ五輪の無念の思いを北京で晴らしたいと、意欲を燃やしてるからだ。「タイムリミットのギリギリまで長嶋氏の健康回復状態を見守って決断したい」 というプロ側の配慮は当然だろう。

 「父は北京五輪で現場復帰することを目標にリハビリに励んでいます」と、長男・一茂氏から聞かされている。それなのに、独断で星野氏に監督要請する長船委員長の身勝手な行動は、許されないだろう。しかも、「星野の五輪監督がベストだとずっと思っていた」と、アマチュア野球担当記者に語ったというのだから、あきれ果てる。

 長嶋氏をその気にさせて平気でハシゴを外す。しかも、プロ側の配慮を無視しての星野氏への監督要請は、星野氏本人にも迷惑がかかる。北京五輪監督に強い意欲を見せる長嶋氏を押しのけて、就任するようにファンから曲解される恐れがあるからだ。それでなくとも、個性の強い星野氏にはアレルギー症状を示す球界関係者、ファンもいるのだから。

ONが無理ならば、星野監督しかいないと、何度も書いてきたように、監督手腕はケチのつけようがない。後は、大事なプロセスの問題がある。長嶋氏の監督復帰がどうしても難しいという最終的な判断が下されたときに、「星野監督にお願いしたい」と、プロ、アマ全会一致の要請をする。それが一番だったのに、長船委員長がすべてぶち壊したのだ。15日に行われる、プロ、アマ合同の全日本野球会議幹事会で、まず長船委員長を解任して、もう一度、北京五輪日本代表監督人事をやり直す必要がある。
ZAKZAK 2006/12/04


 約4ヶ月ぶりに江尻の部屋を更新しました。今回は北京五輪の監督人事についてですが、タイトルにボケ老人と付けていることからもわかります。しかし、ボケ老人というのはあまりにもひどすぎです。名誉毀損で訴えられてもおかしくない内容です。どうも江尻記者は自分の嫌いな人物に対してはどんな悪口を書いてもまったく良心が痛まないようです。「天罰が下る」「清原菌」などがいい例ですね。

 あえて擁護するとすればこの長船委員長の行動にはプロ野球実行委員会が不信感をあらわにしていたということでしょうか?それでも「日本球界の至宝」、「国民的スーパースター」という部分には江尻先生らしさを感じさせます。

 まあ、長船委員長に対してはかつて「口にテープをしろ」と書いてきてますし、いつもの内容といえばそれまでですが、今回はタイトルにまで怒りが伝わる内容となっているところがポイントですね。

 あと、長船委員長と同じようにオーナーの座から降りたにもかかわらずわずか9ヶ月で球団会長に戻ってきた権力にしがみつく人についても何か書いてください。もっともその人を敬愛している江尻先生には無理なのでしょうが。
posted by エジリン at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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