2010年06月08日

ON2ショット

「世間の目を野球へ」ビッグイベント 目玉はONツーショット
総勢3000人の関係者が一同に

17日午後2時、皇居でWBC世界一になった王ジャパンに対する紫綬褒章の授賞式が行われた。7月20日には都内ホテルで大々的な祝勝会が開催される。王貞治監督と、アテネ五輪監督を務めた巨人・長嶋茂雄終身名誉監督のツーショットが、最大のハイライトになる。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 王ジャパンを代表して紫綬褒章の授賞式に出席した王監督は、「天皇陛下に拝謁できるのも、選手が頑張ったおかげです」と、選手の奮闘を強調した。7月20日には球界あげての大祝勝会が行われる。

 WBCで世界一になり、凱旋帰国した王ジャパン人気は、社会現象にまでなったが、数日後にセ・リーグより一足先にパ・リーグのペナントレースが始まったために、祝勝会をする暇もなかった。

 そこで、改めて神宮でのオールスター第1戦前日に開催することになったのだ。

 プロ野球界だけでなく、少年野球、学生野球、社会人野球と、日本野球界全ての主だった関係者が一堂に会するビッグイベントになる。総勢3000人にも及ぶという、大祝勝パーティーは、「日本の野球人気を盛り上げるために、日本代表監督を引き受けた」という王監督以下のコーチ陣、選手の労をねぎらうにふさわしい晴れ舞台になる。

 その中でも、ひな壇に並ぶ王監督と長嶋さんのツーショットは、クライマックスになるだろう。「自分がアテネ五輪に行くときに身につけようと思った幸運を呼ぶピンバッジを、ぜひ持っていってほしい」という長嶋氏の要請で、幸運のピンバッジを身につけて米国に行き、奇跡の世界一を達成した王監督。日本のプロ野球人気を支え続けてきたONの最強タッグ勝ち取った世界一ともいえるからだ。

「アテネ五輪で金メダルを獲得して日本野球界の人気復活を目指したい」というアテネ五輪日本代表監督の長嶋氏の夢は、病のために挫折したが、志を受け継いだ王監督が見事に夢を実現。ひな壇でのONの握手は、出席する球界関係者のみならず、全国のファンを感動させるだろう。同時に、オールスター後に再開されるセ、パのペナントレースを燃え上がらせる起爆剤にもなる。

 世の中は、サプライズ人事もあったジーコジャパンのメンバー正式決定で、一気にサッカーW杯モードに突入している。6月9日開幕なのに、早くもこの過熱ぶりからして、予選で大惨敗しない限り、7月9日閉幕後もしばらくは、サッカーW杯日本代表熱は続くだろう。そんな世間のムードをプロ野球に切り替えさせるには、ON以上の役者はいない。

 世界一になった反動か、WBC燃え尽き症候群を心配されている王ジャパンのメンバーにとっても、格好の刺激剤になる。野球人ならば、誰もが神様として尊敬するONのツーショットを目の当たりにすれば、世界一という偉業達成時の感激がよみがえる。リフレッシュして、オールスター後のペナントレースに臨めるだろう。

 WBC世界一祝勝会は、世間の関心をサッカーW杯から日本プロ野球へ向けさせる、一大決起集会ともいえる。
ZAKZAK 2006/05/17


ついに25回を迎えた江尻の部屋ですが、今回は大異変が起きました。記事が夕刊フジ上に載っているにもかかわらず、Webに出てこなかったのです。なぜ、このようなことになったのかは不明ですが、おそらく内容があまりにも無茶苦茶すぎるからだと思います。とにかく長嶋終身名誉監督を出しすぎてるのです!!

>日本のプロ野球人気を支え続けてきたONの最強タッグが勝ち取った世界一

イチローは?松坂は?川崎は?

世界の王が世界一を勝ち取ったのはわかります。監督をやっていたのですから。しかしながらなぜに終身名誉監督が関わっているのですか?まさかピンバッジの持ち主だったからですか?前回も書きましたが無茶苦茶すぎます。しかもこの後にもONマンセーが続きまくります。世間を野球に向けさせるにはON以上の役者がいないとまで言ってますが、野球をするのは選手であってONではありません。しかも現在野球とまったく関わっていない人間がPR役を務めるよりも選手が前面に出ればそれだけでプロ野球に切り替わると思いますが。

 3番目は見事に江尻先生の本音が出た文章です。なんといっても野球人ならば誰もが尊敬する神様とまで賛美しているのですから。ONに逆らおうものなら天罰が下るのでしょうね!

 ZAKZAKに載らない前代未聞の展開となりましたが、載せないことによって読者の興味を引こうという魂胆でしょうか?普通に途中までしか見れませんでしたが。しかし、たまたま先に新聞を買うことをしなかったらこの記事を見ることは出来なかったでしょう。本当に幸運でした。
posted by エジリン at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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