2010年06月08日

勘違いコンビ

「報復」清原&「引退」新庄…勘違いコンビ退場論
内角攻め、反射神経の鈍さが原因

開幕から1カ月のパ・リーグは大異変だ。早々と大事件勃発(ぼっぱつ)。日本ハム・新庄=写真右=が今季限りの引退宣言すれば、オリックス・清原=同左=は死球に対する前代未聞の報復宣言。大いなる勘違いコンビには、イエローカードでは甘い。即レッドカードが必要だ。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 清原のエゴ丸出し聞くにたえない報復宣言は、言語道断だろう。球界永久追放処分に値する。ただちにプロレス界への転進を勧める。過激な舌戦を繰り広げての、元横綱・曙との一騎打ちなど、ファンの注目の的になるだろう。

 故意に当てるわけがない、プロ入り2年目の日本ハム・ダルビッシュから受けた死球に激怒。これから対戦する投手全員への脅しとしか受け取れない、「今度やられたら、マウンドへ行って殴り返してやる」という無差別報復宣言は、八つ当たり以外の何物でもな、恥ずかしい限りだ。厳しい内角攻めをされたら、よけることさえできない反射神経の鈍さ、肉体的な衰えが清原死球渦の原因だからだ。

 「打者が手に死球を受けるのは、恥だと思わなければいけない。身体をヒネって背中で受けるのが基本だ。投手の厳しい内角攻めは当たり前のことで、打者としてはうまくよけるのが一流だ」。世界の王ことソフトバンク・王監督の金言だ。

 清原の場合、若い頃からよける訓練をしていないし、38歳になった現在はよけようと体をヒネったりすれば、脇腹や太ももを痛める。だから、そのまま当たりにいくしなかいのが現実だ。相手投手には当たり屋の被害に遭うようなもので、たまったものではない。

 「まだ野球をやっていること自体に無理がある。野球界の恥だから、早く引退すべきだ」というのが、良識ある球界OB、球界関係者の本音だ。幸いなことに、本人が大好きな格闘技界からは様々なラブコールがあるようだから、一日も早く転職した方がいい。

 こちら早すぎる身勝手な今季限りの新庄も困りものだ。「実際にヒザなどガタガタ、体全体もボロボロ状態だから、引退宣言はしょうがない。休み休みの出場しかできていないんだから」と、ごく一部の球界OBからは同情論も出ているが、物事にはタイミングというものがある。

 「ホームランを打った日に格好良く宣言して、残り試合を引退興行にするつもりの、新庄ならではのパフォーマンスだろう」という声もあがっているが、それならキャンプの時に、「今季は引退をかけてやる」と宣言すればよかったのだ。

 今年の日本ハムは「3位までに入り、プレーオフに出場できるかもしれない」という期待を抱かせている。それなのに、新庄個人のパフォーマンスで冷や水をかけていいわけがない。 阪神時代から「スタイルが悪くなるので、あまり食べない」というナルシスト。現在、CMに引っ張りだこで、タレントの才能は誰もが認める。華麗なる転身はいいから、いっそ、シーズン終了後といわずに、オールスターを最後の晴れ舞台にしたらどうか
ZAKZAK 2006/04/25


 清原による報復発言でどんな記事を書いてくれるのかと期待していたわけですが、期待通りの記事が出来ました。しかも新庄の記事つきで。まずは皆さん感じてください。これが江尻記事の真骨頂です。「球界永久追放」、「プロレス界への転進」、「世界の王」、「良識ある球界OB、球界関係者」江尻先生以外には使わないこの表記を使いまわせればあなたも立派な江尻通ですね。

 それでは何か所か突っ込むわけですが報復発言をしただけで永久追放するというのなら、実際にピッチャーに殴りかかった世界の王率いるソフトバンクのズレータは当然永久追放なわけですがそれについてはどう考えているのでしょうか?この理論から行けば偉大なるONの後継者である星野監督も同じく永久追放ですし。あと、清原は引退しろというのが良識ある球界関係者の本音という箇所にも笑えます。つまり江尻先生は自分で良識ある人間と思っているわけですか。残念ながらそう思っているのはあなたが大好きなナベツネをはじめごく一部ですよ。

 個人的には新庄が一緒についているのが笑えました。新庄も大嫌いだったんですね。やはりパ・リーグの球団の選手が目立つのが気に入らないからでしょうか?どちらにしても清原叩きのという期待通りの記事が出たのはとても良かったと思います。
posted by エジリン at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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