2010年06月07日

ペキンメダル

長嶋総監督で“ペキンメダル”今度は球界が恩返し
星野SDとコンビで夢再び

 東京ドームでの巨人Vs横浜の開幕戦を観戦した、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督。WBCアジアラウンドの王ジャパンVs韓国戦以来の現場視察だが、完全復帰の舞台として、北京五輪を用意すべきだろう。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 自らがアテネへ付けていくはずだった、幸運のピンバッジをWBC日本代表の王監督に託した願いが通じ、王ジャパンは見事世界一。長嶋氏としたら、わがことのようにうれしいだろう。

 今度は球界側が長嶋氏にお返しをする番だ。アテネ五輪本番を前に脳梗塞で倒れ、悲願の金メダル獲得が夢と消えてしまった無念を晴らす舞台を用意する必要がある。北京五輪で雪辱の金メダル獲得しかないだろう。本人は北京五輪日本代表としての現場復帰に意欲を燃やしていたが、「ユニフォームを着て現場に戻るのは難しいだろう」と、王監督は長嶋氏の体を気遣う。そうなれば背広の総監督がお似合いだろう。それくらいのポストを用意するのは当然の義務だ。

 アテネ五輪の時には、長嶋監督が病に倒れても、商魂を優先して長嶋ジャパンの看板にこだわり続けたアマ球界首脳は手のひら返し。「北京五輪は長嶋監督では無理だろう」とさっさとハシゴを外し、王監督を担ぎ出そうとする調子のよさ。長嶋氏に打診して断られたら、後任監督を指名してもらうというのが筋だろう。

 無礼というしかない、節操のないアマチュア球界首脳は、長嶋監督に土下座して謝罪、背広の総監督を要請する義務がある。「日本代表監督は一度でいい。世代交代が必要だ」と王監督は強調、北京五輪日本代表に興味を示していないから、最有力候補は、日本テレビで巨人の開幕戦を解説した阪神・星野仙一シニア・ディレクターだ。くしくも開幕の東京ドームに顔をそろえた注目コンビ。互いに認め合う関係だけに、長嶋総監督−星野監督ならば適材適所といえる。


 「アテネ五輪で金メダル獲得。国民栄誉賞という長嶋さんの夢が後一歩で消えてしまったのは、返す返すも残念だ」と、長嶋人脈の球界関係者達は今でも悔やんでいるが、背広の総監督として北京五輪で金メダル獲得すれば、国民栄誉賞の夢は、再びふくらんでくるはずだ。

 世界の王が第1号の国民栄誉賞に、タイミングが合わなかっただけで、長嶋氏が選ばれていない方がおかしい。ファンの誰もが、いいきっかけをつかんでの受賞を望んでいる。
 ZAKZAK 2006/04/01


 WBCで王監督率いる日本代表が見事に優勝しました。王通の江尻先生とすればこの上ない喜びでしょう。その江尻先生WBCの次はオリンピックということで早くも北京五輪の話をしています。簡単に言うと長嶋終身名誉監督を北京に行かせろという話なわけですが、あれほどONを利用するなと、アマ球界を散々にけなして来た江尻先生も思いっきり終身名誉監督を利用しているのですが良いのでしょうか?

 それに土下座って・・・。正直突っ込むコメントが思いつきません。さすが江尻先生!我々の想像をはるかに超える内容です。

で、結局江尻先生は何を言いたいのかといえば終身名誉監督に国民栄誉賞を取らせたいだけなんですよね。だったら別に北京になんか行かせなくても取れると思うのですが。失礼ではありますが終身名誉監督が亡くなったら確実に与えられると思いますし。もっとも永遠に不滅であると信じてる江尻先生にはそんな事考えたくても考えられないのでしょう。

個人的には江尻先生にも強烈な電波記事を発生させる功績から国民栄誉賞を与えて欲しいと思っていますが、さすがにそれは無理でしょうね。
posted by エジリン at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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