2010年06月06日

清原菌

阿部も高橋も番長菌汚染完全消毒だ!V9魂注入!
悪の道から蘇生しろ

原巨人が公約通りに来季V奪回できるかどうか、キーワードは「清原菌の完全一掃」だ。清原、元木、後藤を自由契約。清原組の末端・小田も、FAで獲得した野口の人的補償として中日へ移籍。清原色一掃成功と思われるが、高橋、阿部と清原菌に汚染された主力コンビがいるからだ。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 小田はいわば、清原組の使いっ走り役。今季、清原が甲子園で起こした、前代未聞の火鉢撤去騒動を再現すれば、誰もが納得、小田移籍の意味合いがわかるだろう。

 春先の寒い甲子園のナイターには、炭火を入れた火鉢は必需品。ところが、炭火の灰がベンチに置いた自分のタオルや用具に飛んでくると、清原は勝手に小田に撤去指令。「甲子園球場の職員の人はどこにいるんですか。清原さんが来る前に火鉢をどかさないと、僕が殺されてしまう」と、小田が泣き出さんばかりに大騒ぎした事件だ。

 腐ったリンゴはすべて除去しないと、どうにもならない。清原組の末端だからと容赦していたら汚染は続く。中日が野口の人的補償として、小田を獲得してくれたのは、巨人にとってまさに渡りに船だろう。老舗の巨人ブランド復活へ、原監督は小久保を主将にして、チーム再建を図ろうとしているところだからだ。

 小久保は外様でも、ホークス時代に王監督からV9巨人魂を注入された秘蔵っ子だ。下手な生え抜きよりも、よほど巨人の伝統的な精神を持っている。

 「小久保には、常にチームが勝つためにはどうしたらいいか、というフォアザチームの思いが身についている。われわれV9時代の巨人の主力選手と考え方は一緒だ」と師匠の王監督が免許皆伝。が、この小久保のV9巨人魂注入によるチーム再建は今季、堀内前監督がやろうとして失敗している。清原組がいたからだが、原監督も油断大敵だ。

 清原菌に汚染されている高橋、阿部の主力コンビがいるからだ。2人にどこまで小久保のV9巨人魂が注入でき、再生できるかどうか。そこに原巨人の命運がかかっている。巨人OBがこう断言する。

 「長嶋さんが、『将来,松井以上になる』と太鼓判を押し、当然チームの柱にならなければいけない高橋が、 いつまでたっても長男坊になれず、甘えん坊の二男に成り下がっているのは、清原の悪い影響があったからだ。酒の席や食事に引っ張り出され、野球一筋という真摯な姿勢がなくなってしまった。阿部にしてもそうだ。一時は巨人のニューリーダーになれそうな活躍を見せたのに、清原に夜の街を引っ張り回され、 スポイルされてしまった。清原がいなくなり、野球一筋の小久保にどれだけ感化されるだろう」

 長い間、清原菌に汚染された高橋、阿部コンビが、主将.小久保のリーダーシップと首脳陣の管理能力で、 どれだけ短期間に正常化されるか。阿部は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表選手に選ばれているから、まず小久保の師匠の王監督直々に洗脳してもらうのも、妙手かもしれない。
ZAKZAK 2005/12/15


 今回は清原を取り上げます。とにかく清原を徹底的に憎んでいる江尻先生ですがついに病原菌扱いまでしてしまいました。普通に「清原色の完全一掃」と書けばすむのに、わざわざ「清原菌」と書くあたりその憎しみというものがわかるでしょう。とにかく清原だけでなく、他の人間にも憎しみの目を向けています。しかしながら小田は被害者であってどう考えても清原の悪影響を他の選手に与えるとも考えにくいと思いますが、江尻先生にはそんな甘ったるい考えは通用しないということでしょうか?

今回は一発ギャグの要素が強いので突っ込みどころが少なかったです。しかしながらあの「落合中日の裏切り」に勝るとも劣らない笑いを提供してくれた貴重な記事でありました。今年ももう少し、どのような楽しい記事を提供してくれるでしょうか?
posted by エジリン at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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