2010年06月02日

紳士度の差

“明”王Vs若松“暗”落合、紳士度の差
勝負の神様は、いい人にほほえむ

 交流試合でトップに立つ若松ヤクルト。逆転優勝宣言する王ソフトバンク。対照的に楽天と最下位争いを演じる落合中日。その裏には、日ごろの行いの差がある。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

 「交流戦で貯金を7つくらいはしたいね」と、当初の「貯金6」という目標を上方修正したソフトバンク・王監督。「1位でなければ、5000万円もらえないのだから1位を狙いたい。2位じゃダメだからね」と交流試合の逆転優勝宣言までしている。
  
 王監督のターゲットになっているのが、若松ヤクルトだ。交流戦首位の快進撃で、一気に急浮上。「大混戦のペナントレースになればヤクルトがセ・リーグの大穴になる」という予想通りの展開に持ち込んでいる。
 
 天国から地獄へまっさかさま。交流戦でドロ沼にはまったのが、落合中日だ。ヤクルト・藤井への暴行事件でウッズが出場停止処分になったのが響いただけではない。実は、落合監督の舌禍の天罰ともいえる。

 「カゼが移るから近寄るな」というのが、最近のワンパターンの落合語録だが、ナゴヤドーンムでのソフトバンク戦では、監督同士によるメンバー表交換ボイコット事件で波紋を呼んでいる。

 「世界の王さんに失礼だろう。オレ流にも限度があるだろう」と球界関係者の怒りを呼んでいるのだ。日ごろの言動が、実は交流戦での急降下につながっている。「公式戦として交流試合をやるのに、冠スポンサーをつけて、交流戦の優勝チームを表彰するのはおかしい」とクレームをつけている。

 それを聞いた王監督が「そんなことを言うのなら、優勝してから、”賞金はいりません”と辞退すればいいだろう」と一刀両断した経緯がある。口は災いの元。冠スポンサーに異議を申し立てた落合監督が、交流試合で最下位争いとは、自業自得といえる。

 ヤクルト・若松監督、ソフトバンク王監督はその逆で、行いの良さが交流戦に反映している。というのも、3月18日に都内ホテルで行われた「交流戦開催要項、冠スポンサー記者発表」で、セ代表の若松監督、パ代表の王監督はPR役として大活躍している。

 「ウチのチームは賞金がかかったような試合には強いんです。優勝を狙います」と、若松監督は会場を爆笑させる優勝宣言。王監督も負けじと「この不況下に5000万円もの賞金を出していただけるのは、本当にうれしい。プロは、いくら稼いでナンボの世界ですから」とスポンサーに感謝感激の弁。

 オーブン戦で忙しい最中、本邦初の交流試合に盛り上げに、若松監督、王監督は一役買っているのだ。交流戦開幕戦で対決するというのが、両監督の人選理由だったが、細かい気配りができる性格の素晴らしさ、律儀なことにかけては天下一品の二人。期待以上のPR役になった。そのご利益が、 ちゃんと交流戦の結果になって現れている。

 落合中日が落ちこぼれたまま、若松ヤクルトVS王ソフトバンクは、最後の最後まで交流戦優勝争いとなれば、勝利の女神が書いたシナリオというしかない。
ZAKZAK 2005/05/22


 今回はすごいです。何が凄いかって?本当にこれは新聞記事なのですか?

 世界の王とわざわざ付けて言う球界関係者にも笑えますが、日ごろの行いが原因で順位が下がるなんて初めて聞きましたよ。それに天罰って何ですか?「天罰」って新聞記者ともあろうものが使いますか?

よっぽど落合監督が嫌いなんでしょうね。日ごろの行いにまでケチを付けて滅茶苦茶なことを書くんですから。その理由も天罰。これからは気にいらない選手・コーチ・監督には全て天罰が下ったとしていくらでも記事が書けますね。

 後半は前半の落合たたきからは一変して王監督と若松監督の話に移りますが非常に褒めまくってます。何でここまで褒めるのか?理由は簡単。江尻は王・長嶋を賛美するために記事を書いているのですから。だから若松監督を褒めているのはついでです。王監督を賛美すれば別に若松監督はいなくてもいいと思っているはずです。

結論として、この記事は交流戦に名を借りた王監督賛美と落合監督叩きの記事です。(ヤクルトファンには申し訳ないですが、若松監督はおまけだと思います。)そうでなければ「天罰」とか「日ごろの行い」なんて使わないですよ。
posted by エジリン at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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